モテる筋トレの極意「モテたいやつはちょっと来い」byマッスル加藤

筋肉をつけるための秘伝の書!筋肉をつける3原則を理解せよ!

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筋肉をつけるにはどうしたらいいんだろう???

 

モテボディになるべく筋トレを始めてから、数か月経った。

たしかに、最初のころに比べると筋肉は多少ついた。

 

だが、思っていたほどではない……

もっとだ。もっと欲しい…

 

・もっと早く筋肉つける方法はないのか???

・筋肉をつけるための『秘伝の書』のようなものは存在しないのか???

 

 

そんなことを考えていたら居ても立っても居られなくなり、

僕は筋トレの師匠『マッスル加藤』がいるはずの市民体育館のジムへと向かっていた。

 

茂手田井

はぁはぁ、思わずダッシュでジムまで来てしまった。

マッスル加藤はいるかなぁ。

 

細マッチョ斎藤

やぁ、茂手田井クン!

君も今日はここで筋トレかい?

茂手田井

あっ、細マッチョ斎藤! こんばんは!

 

細マッチョ斎藤。

僕の会社の先輩でもあり、筋トレの先輩でもある。

細マッチョボディと爽やかな笑顔でモテ期に終わりが見えない存在だ。

 

僕にマッスル加藤を紹介してくれた人でもある。

 

細マッチョ斎藤

やけに急いでいたけど、なにかあったのかい?

 

茂手田井

ちょっと筋肉をつけるための『秘伝の書』のようなものがないのかな~と思って、

マッスル加藤に聞きたかったんですよね。

 

細マッチョ斎藤

なるほど、『秘伝の書』か~。

僕も前に聞いたな~その質問。

 

茂手田井

えっ! 細マッチョ斎藤も同じ質問をっ!

で、あったんですか? 『秘伝の書』は。

 

マッスル加藤

フシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

あるといえば、ある!

 

茂手田井

うわっ! マッスル加藤!

いつの間に背後にっ!

 

マッスル加藤

君が細マッチョ斎藤に挨拶をしていた時からずっと背後にいたよ。

興奮気味に細マッチョ斎藤に秘伝の書の話をする君の姿に感激していたよ。

君の背後でね。

細マッチョ斎藤

声を出さないように我慢しながら、くぅぅぅぅぅぅぅって顔してましたよね!

茂手田井

そんなところからいたんですかっ! 普通に挨拶してくださいよ!

 

マッスル加藤

君が後ろを振り返らずに突っ走れる男かどうか試していたのさ、茂手田井クン。

合格だ。 さぁ、話の続きといこうじゃないか!

 

 

筋肉をつけるために必要なこと???

 

 

茂手田井

実は最近すごく考えてしまうんですよね。

僕のこのままのやり方でちゃんと筋肉をつけることはできるのかと。

 

細マッチョ斎藤

誰もが通る道だよ、茂手田井クン。

僕もそうだった。

マッスル加藤に出会うまでは一人でジムで筋トレしてたけど、

全部手探りで本当にこれでいいのかと迷いながらの筋トレの日々だったよ。

茂手田井

細マッチョ斎藤もそんな時期があったんですかっ!

 

マッスル加藤

ものすごく気合は伝わってくるのに、あまりにも効率の悪い筋トレをしてたもんだから

ついつい声をかけてしまったんだったな。

あの頃のヒョロヒョロボーイが今やこの細マッチョだ。

 

細マッチョ斎藤

そんな時期もありましたね~

あのままマッスル加藤に出会うことなく筋トレしてたらと思うとゾッとしますよ。

いったい何年間の時間を無駄にしていたか想像もつきませんね。

茂手田井

そんなに違ったんですか?

 

細マッチョ斎藤

全然ちがったよ、筋肉のつき方が。

筋トレ初心者の多くはひたすらに筋トレだけすれば

自然と筋肉をつけることが出来ると思っている。

だけど、本当はそれだけじゃ足りないんだ。

茂手田井

えっ? 足りないんですか?

 

マッスル加藤

おいおい、茂手田井クン。 君もかい?

いいだろう、ここらでひとつ教えておこう。

筋肉をつけるには、

・正しいトレーニング

・正しい栄養摂取

・正しい休養

この3つを理解する必要があるんだよ!

 

茂手田井

なんてこった…

栄養摂取に休養っ! 完全にアウトオブ眼中でしたよ、マッスル加藤!

 

マッスル加藤も迷える子羊だった???

 

 

細マッチョ斎藤

そういえば、ずっと気になっていたんですけど。

マッスル加藤も筋トレの袋小路で迷子になっていた時期はあったんですか?

僕と会った時には既に胸筋がはちきれてましたけど。

マッスル加藤

もちろんおれにもあったよ。迷える子羊時代がな。

 

茂手田井

全く想像できないです…

マッスル加藤はどうやってその時期を乗り越えて

その筋肉の鎧を身に纏ったのですか???

 

マッスル加藤

おれはただひたすらにあがいていたよ。

まるで深い海の底でいつまでも届くことのない

明るい海面に向かって手を伸ばしているような感覚だったね。

 

茂手田井

おんなじだ…

マッスル加藤も『人』だったんですね……

細マッチョ斎藤

本当に『人』だったんですね。マッスル加藤。

マッスル加藤

おいおい君たち、一体おれをなんだと思ってたんだい?

 

茂手田井

一言で表すのは難しいのですけど、

自然界の法則を超えた圧倒的な何かかと…

細マッチョ斎藤

リアルなスーパーサイヤ人かと…

 

マッスル加藤

おいおい、君たちそれは言い過ぎだろう!

おれはマッスル加藤だ。それ以上でも以下でも何者でもない。

ただそれだけの存在だよ。

茂手田井

!?

細マッチョ斎藤

!?

茂手田井

細マッチョ斎藤、どう思います?

 

細マッチョ斎藤

おそらく君も同じことを考えていると思うけど、

鳥肌が立つくらいにカッコイイ

茂手田井

この場でこのセリフを言える存在、やっぱり『人』はすでに超えてますよね?

細マッチョ斎藤

ああ、そうだね。

 

マッスル加藤

おいおい、何をそこでコソコソ言っているんだい?

それよりも『秘伝の書』の話に戻ろうじゃないか!

 

茂手田井

そうでしたそうでした。

で、マッスル加藤はどのようにその海の底から這い上がったんですか?

 

マッスル加藤

うむ。ざっくり言うとだな。

あがいて、あがいて、あがき続けた。そして理解した。

「筋トレ」「栄養摂取」「休養」この3原則の重要性を。

その瞬間、海が割れた

『秘伝の書』は、この時におれがたどり着いた考えと共通する内容が

分かりやすい形にまとまっているものだ。

 

茂手田井

マッスル加藤、あなたはモーゼですかっ!

海を割るほどのものなのですか!『秘伝の書』は!

 

細マッチョ斎藤

納得かもしれない。

僕もマッスル加藤と出会った時にはそんな感覚だった。

 

茂手田井

なんですって!

決して大げさに言っているわけではないと言うんですか…

知りたい… 教えてください! その海を割るほどの『秘伝の書』をっ!

 

 

筋肉をつけるための秘伝の書

 

 

マッスル加藤

フシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

では、教えてあげよう。

おれの選んだ『秘伝の書』を。

コレだ。

 

 

マッスル加藤が選んだ『秘伝の書』はコレだ↓

マッスル加藤が選んだ筋トレの『秘伝の書』

 

茂手田井

こ、これがマッスル加藤が選んだ『秘伝の書』ですか???

 

マッスル加藤

イエス、マッスル!

おれが長年の経験から得た筋トレ論と共通することが

分かりやすくまめられている、そんな書だな。

茂手田井

お、おぉぉぉ、言わば、こ、これが、マッスル加藤の筋トレ論そのもの…。

 

マッスル加藤

おれがあがき続けて辿り着いた答えがそこには最初から書いてある

おれが経験から得たことは君にも教えてはいるつもりだが、

おれもいつも君の側についていられるというわけでもない。

それを見て学ぶといいだろう。

 

細マッチョ斎藤

筋肉をつけるための基礎基本はそこに詰まっているから、

それを理解した上で出てくるマッスルクエスチョン、

恐ろしくレベルが上がってそうですねマッスル加藤!

 

マッスル加藤

ああ、楽しみで筋肉が震えてくるぜ。

いいか茂手田井クン、トレーニング方法、栄養摂取、休息

この3つをしっかり学び取れ。

そして、分からないことがあればいつでもおれに聞け。

 

茂手田井

あぁ、やばい。 マッスル加藤がモーゼに、モーゼに見えてきました…。

はい、しっかり学びます。

そして、その胸筋にえぐり込むような質問を飛ばせるようになりますっ!

 

マッスル加藤

ハハハハハ、いいね~。 いいよ、茂手田井クン!

いつでもかかってきたまえ、

おれの胸筋はちょっとやそっとのことではえぐれやしないぜ。

 

細マッチョ斎藤

頑張りなよ、茂手田井クン!

マッスル加藤の胸筋をえぐれることを祈ってるよ。

茂手田井

はいっ!頑張ります!

 

【マッスル加藤の胸筋をえぐりたいやつ、ちょっと来い! 】
コレだ→ 筋トレ初心者からボディービルダーを目指す人まで、理想の体を手に入れるための筋力トレーニングバイブル|播磨メソッド

 

 

 

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